捨て猫を拾ったら 授乳の方法

子猫画像
3年前の夏の日、帰宅途中公園で生後間もない捨て猫を拾いました。
当時色々とバタバタしましたので同じように突然猫を拾った方のためにこの時調べた注意点を記しておきたいと思います。
拾った猫は二匹でしたが、ネズミのように小さかったですのでおそらく生後数日も経っていなかったと思われます。見つけたときは死んだように静かでしたが手に取り上げると一斉にピーピーと鳴き始めました。まずとりあえずは口にするもの調達です。
離乳期前の子猫の餌は当然ミルクなのですが、ドラマなどのイメージだと牛乳をあげるシーンがあります。しかしこれは実は間違っていて、猫は牛乳の脂肪分を分解できないので下痢をする可能性が高く、与えるものは出来れば子猫用のミルクが望ましいです。

子猫用ミルクはホームセンターやペットショップなどで購入可能です。私が拾った際はすぐに必要でしたので夜中にディスカウントストアのドンキホーテに買い出しに走りました。

また忘れてはいけないのが哺乳瓶です。目も開いていない子猫はミルクを皿に入れても自分で飲めませんので子猫用哺乳瓶も購入してください。

歯が生え始めると授乳口部分を噛みちぎってしまいますので消耗品と考え予備の授乳口も購入しておいたほうが良いです。

一回の授乳の目安は5~10CCで、2~3時間置きに与えなければいけませんので暫くは寝不足を覚悟してくださいね(笑)