西洋の石畳と坂の街長崎

石畳長崎と言えば江戸時代に唯一外国の窓口として認められた港町です。そういった経緯もあって街中には和洋折衷、様々な国の文化の名残があちらこちらに伺えます。私が訪れた場所でおすすめの観光スポットはグラバー園。ここは当時の商館などが立ち並び、有名なトーマス・グラバー邸もあります。またそこに至るまでの石畳の坂道はオランダ坂と呼ばれる場所があり、坂の街長崎を納得させられるような情緒ある石畳の坂道が続いています。

またグラバー園にはハートストーンと呼ばれる石が隠されており、敷き詰められた石畳の中にハートの形をした石があります。この石を見つけることができると、その二人は結ばれるという迷信もあります。この石を探している旅行者の方も多く見受けられ、私も探して見事見つけ出すことができました。そして私が行った期間にはライトアップも催されており、古い商館を照らすライトの光が、更に情緒を深めていました。新三大夜景に選ばれた長崎の夜もステキでした。