エコの重要性を感じたのは原発の事故以降

原発事故原発事故があって、強制的に節電をする日々が続いた経験があって以降、本当にエコについて敏感になりました。身近なところからできます。ほんのちょっとの意識で、エネルギーの無駄使いを抑制できます。電化製品もかなりエコ対応のものが出回りました。冷蔵庫、エアコンなど効率よく動かせるものが増えました。さらに、電気のスイッチをこまめに切ることや夏場エアコン設定温度を1度遠慮して、クールビズの洋服に切り替えるだけでもいいのです。

冬場のエコにはエアコンをつけたり、電気毛布を利用しないで、湯たんぽにするのも効果的です。いまどきの布団は保温性が高いので、湯たんぽの温度が朝まで温かいです。いろいろな工夫ができます。電灯もLEDは電気量が少なくて済みます。スポーツクラブのシャワーも定量出たら自然にお湯が止まるしくみになっています。これもお湯が出しっぱなし状態になることを防止します。使用する側も、器具そのものも意識すれば実現できます。