ネギの種をはじめてまきました

11根深ネギの種をはじめてまきました。結果としては、畑の前の所有者の方が施した肥料が残っていたおかげで、ものすごく立派なものができてしまいました。まさに、ビギナーズラックのようなものでした。耕作放棄されたところで栽培した野菜は、ネギのようには立派には育ちませんでした。土を肥やしておくことがいかに重要であるかということを実感しました。 根深ネギの基本的な作型は、春まき秋冬どりと秋まき夏秋どりです。春まきは播種後だいたい90日くらい、秋まきでは翌春に、それぞれ深さ20センチ、植え幅15センチ程度の植え溝を掘って、株間3センチくらいで健康な苗を定植します。

元肥は、10平方メートルあたり堆肥は40キロ、石灰は400グラム、化成肥料は1.8キロぐらいを目安にします。これはあくまでも目安です。今回の私の場合であれば、元肥の化成肥料はなくても大丈夫だったような気がします。 20日から30日に一度の割合で2回から3回は土寄せをしてあげます。その土寄せの際に追肥も行います。この土寄せをしっかりと行うことで、ねぎの白い部分ができるので美味しい部分をたくさん得たいのであれば土寄せを頑張らなくてはいけません。 苗を買うのではなく、ネギの種から栽培した場合は、食べきれないくらいのネギが収穫できることになります。