クラフトビールは地元のものをよく飲んでいます

クラフトビール1 酒は百薬の長と言われているもので、自分も健康目的はもちろんのこと美味しく楽しくなるので大好きなんです。お酒というのは本当に数の種類が多くて毎回新しい出会いがあって、次から次へと頼んでみたくなってしまうのが困りものですが、やはり風土や地域に根づいたお酒は歴史など感じるのもなんだか良い感じだなと思っています。さて地方色がより濃く出ているお酒として最近だとクラフトビールが有名になってきている気がします。私の住んでいる埼玉県でも調べてみると色々な地元の特色を活かしたお酒があり、地元に貢献という建前で色々と買っては飲んでいます。

 埼玉県でも有名なクラフトビールと言ったら埼玉県川越にあるコエドブルワリーが醸造しているプレミアムビールのコエドビール(COEDO)だと思います。五種類の味から選べるのですが、どれも個性のある味で飽きが来ないのが嬉しいですね。ネーミングに関しても伽羅・瑠璃・白・漆黒・紅赤といった小洒落た感じなのもセンスがあると思います。私はラガー系列が好きなので伽羅や漆黒が好きなのですが、他のものは彼女などもかなり気に入って飲んでくれたので、実際に贈り物なんかにも適していると思っています。やはり地元の酒っていうのは愛着が湧きますし、美味しければ尚更だと思います。