音響機器の進化

sound01撮影スタジオで働いてるので、撮影(カメラ)と主に携わるのですが、動画撮影もすることがあるので、音響機器を使用します。最近は、音響機器もデジタル化が凄く進歩していて、様々な機能がついており、音の修復や加工が簡単に出来ます。極端な話、人間の声質を変換できてしまいます。最近のよく見かける目がクリクリに大きく映るプリクラのような感覚を覚えます。これは撮影(カメラ)も同じなので、どの業界も機械の進歩が早いなと実感しています。

音響機器を触るスタッフにはベテランもいれば若い20代もいます。ベテランにもなると60代です。私も音響機器を触ることがあるのですが、彼等ほどに使いこなせないです。60代のベテランのスタッフに対して感心するのは、20年前とは全く音響機器が違うので、現代のような音響機器が世の中に出たきた時はかなり勉強したようです。これからも音響機器はさらに進化するでが、今後、20年先にはどんな機能を持った音響機器が生まれているのか想像が出来ないです。最新の音響機器と共にアナログな古い音響機器もわざと使用する場合があります。それはそれで、凄く味わいがあり残しておいた方がいい気もします。機械的な音源でなく生身の感覚を得られるからです。