私が経験した労災保険の適用

私が経験した労災保険の適用された経験談を語ります。
私が会社務めしていた時のことです。建築現場の内装工をしているのですが、ある現場に向かいました。そこは会社から、1時間半ほどの所でした。そこにまず向かって現場に到着いたしました。仕事をこなして、大体夜の9時半くらいまでかかったのです。

それから帰宅です。現場は北海道で冬だったため、ひどく吹雪いてました。道路もつるつるになっていたのです。帰り道に自分は急ぐつもりもなく、ゆっくり走っていたのですが、風が強く車がよく煽られました。時速50㎞で走っていたのですが、ふとした時に風に再び大きく煽られハンドルをまっすぐに戻そうとしたときに、後ろのタイヤが滑ってしまい、車体が左右に振ってしまいハンドル操作が効かなくなってそのまま逆車線の柵に突っ込んでしまいました。
そしてこの時は、まだ現場の帰りの運転での事故なので労働している最中の事故となりましたので、当然労災保険は適用することが出来ました。私はこの事故により、当初は大丈夫だったのですが、翌日になり首のあたりと、胸のあたりに痛みが現れてきましたので、会社にそのことを伝え、病院に向かい、労災保険を使い診断してもらいました。問題はありませんでしたが適用してよかったと思っています。