東日本大震災を経験し、太陽光発電の魅力を再認識

以前から太陽光発電は注目されていました。自然エネルギーなので環境汚染などのリスクがなく、地球環境のことを考えるととてもメリットがあります。しかし太陽光発電のデメリットとしては、初期費用が掛かることです。太陽光を集めるための大きなパネルの設置、メンテナンス、管理など定期的にチェックが必要です。

特に初期のパネル設置にかかる費用が莫大なため、太陽光発電に興味があっても実際に設置に至る家庭は少なかったです。しかし2011年の東日本大震災を経験し、改めて太陽光発電が注目されるようになりました。東日本大震災では、震災地はもちろんですが、直接に被害がない場所でも停電などで困りました。私自身も東北に住んでおり、東日本大震災では揺れましたが特に大きな被害はありませんでした。時期は3月で、東北ではまだ雪が積もっていて、その日もまだ雪が降ってしました。そんな時に電気がストップして、暖房もなくひたすら寒い時間を丸1日過ごしました。当時3月に生まれたばかりの子供がいたので、本当に神経を使いました。その経験から、どんなときでも対応できる太陽光発電は魅力があると感じています。電力会社に頼らずに、自力で発電できるのは心強いものがあります。