私が選ぶ青春マンガのNo.1

manga01私が選ぶ青春マンガNo.1は「スラムダンク」です。これは、どの世代にも間違いないでしょう。大のマンガ好きな私が、マンガを好きになったのは小学生の頃でした。中学生になる姉がたくさんマンガを持っていて、読ませてくれたのがきっかけでした。そんな私も中学生になり部活を始めました。そう、バスケットボール。ではなく、バレーボールです。でもスラムダンクの素敵なところは、バレーボールの部活に励む私にもズキッとくる名言があるところです。なので、内容がバスケットでもスラムダンクを読んでいてビシビシ私も励まされました。

まったくバスケットボール初心者の花道がどんどん成長していく姿自信に満ち溢れた姿。本当に刺激されました。それは中学生から高校生大学、社会人になって何回読んでもその時の自分に染みるマンガです。監督の「諦めたら試合終了ですよ」という言葉。幼い自分は試合イコール部活の試合でした。けれど、その言葉は年を重ねるごとに、試合イコール就職や試合イコール営業など、自分の身近に抱えている問題に変わっていきました。スラムダンクというマンガが長く多くの人から愛されるというのは、どの年代にも心に染みる言葉や場面がたくさんあるからに違いありません。