近所のアパートの解体工事もあっという間に進み

私の自宅から2ブロック先にあるとある古アパートの周囲に頑丈なシートが張られたのがつい数日前。その時点でだいたい何が行われるのかはある程度想像は付いていたのですが、果たしてその翌日から大きなパワーショベルが入り解体工事が始まりました。

自宅からも50メートルも離れておらず、その騒音は確実に大きくこちらまで響いてくるものと警戒していたのですが、意外とそんな事は無く作業はどんどんと進んでいきます。
意外にも建物周囲に張られているネットやシートの防音効果が優れている様で、余計な粉塵も発生する様子が無く、その2日後にはあんなに大きかったアパートの建物が土台部分を残してほぼ解体されてしまっていたのでした。
一度解体されてしまうと全く関係が無いというのに少々寂しいもの。その壁材の色が目立つ事からかつては友人との待ち合わせ場所に活用させてもらった経験もあっただけに、近所のちょっとしたランドマークが失われてしまう様で、勝手ながらに残念に思ってしまうのです。
聞く所によると、単純なアパート等の建物の建替えという事では無く、まっさらな土地とした上でコンクリート舗装を施し、コインパーキングにしてしまうとの事。
最近になって近隣の住宅街の中にコインパーキングが増えてきた事もあり、今回の解体工事も今時の不動産経営の一手段という事で納得したのでした。