おばさんだけど、脇の脱毛に行ってみた

35歳を過ぎてから脱毛サロンに通うとは思いませんでした。サロン脱毛している部位は、脇です。もさもさ、剛毛 とは言いませんが、中学生時代からそれなりに手間をかけてきた 脇の脱毛が、この年にしてついに面倒になりました。いつもは、刃にカーブのついたシェーバーで、それぞれ剃って脱毛処理していました。

すねや腕のムダ毛と違って、脇毛はめったに 人目に触れることはありません。それだけに冬は、処理が甘くなりがちでした。肩だしの服を着たり、水着になる機会が多い若い頃とは違うので、35歳も過ぎておばさんになったら、脇毛なってますます 処理しなくなるだろうと思っていました。それなのに・・・。気がつけば電車の中のつり革広告にひかれて、脇毛の脱毛サロンに通っていました。私が10代の頃と比べると、こういうサロンに対するイメージもオープンなものに変わり、価格も随分安くなったように感じます。このまま自分の手で脱毛処理をしながらおばあちゃんになろうかとも思いましたが、脱毛サロンの手軽さに惹かれ出しました。露出をしないおばさんだからこそ、脇毛の処理が面倒になったのです。脱毛サロンへ行ってみると、脇は本当に安い価格でやることができました。