建築工事に感じるちょっとした不思議

町中を歩いていたり車で走っていると、こんな建物あったかなと思うことがしばしばあります。一年や半年ぶりにその道を通ったというわけではないのに、いつの間にか建っているのです。つまりいつの間にか建築工事が遂行されているということなのでしょう。

ここで不思議に思うのが、建築工事にかかる時間です。あっという間に建ってしまうものもあれば、かなり時間をかけているものもあるなと感じます。きっと事前に建築キットのようなものがある場合には建築工事の期間が短く、一から作らなければならないときは長くなるといった工事側の都合もあるのでしょう。大きな建物を作っているときなどは本当に日本の工事技術というのは素晴らしいのだなと実感させられるものです。
そんな建築工事ですが、いつか一から見てみたいという思いがあります。一からというのはいわゆる企画段階からであり、大きな建物を作る際にはどのような段階を踏んで施工に入るのかなどまったくわからないため、知識として持っていたら面白いかなと思ったためです。
建築工事関連の仕事につかなければなかなか難しいかもしれませんが、いつかそのような機会に恵まれれば良いなと思いつつ、しばらくは町中の工事現場を眺めながらその技術に感心するという流れを楽しみたいと思っています。