一歩間違えれば、ガス爆発になってた

Building San Juan’s bonfires. The neighbours bringto furniture or belongings to throw in the fire. Also pieces wood from the forest, pallets. etc.Lighting the fires in this case the fire is lit with fire torches. To the bonfire a mixture of petrol and diesel is added tomake more combustible.

ガス爆発、早口言葉でおなじみのこのフレーズですが、一度だけ巻き込まれそうになったことがあります・・。大学生のころに、寮で生活をしていましたが、そこでは、20人ほどの学生が生活していて、お風呂やキッチン、トイレなどはすべて共同。正直ストレスに感じる部分もありましたが、みんなでワイワイガヤガヤ、楽しく生活できたため、今となってはとてもいい思い出です。

そんななか、夜食のラーメンを作るために、共同キッチンに行った時のことです。なんとなーく、ガス臭いにおいが立ち込めていることに気づいた私。あたりを確認してみると、シューッという音が漏れていることに気づきます。そう、誰かが、ガスの元栓を閉め忘れていたのです。危ないと思った私は、大至急、元栓を占め、窓を全開にし、換気扇を回しました。そうこうしていると、後ろに人の気配が。住人の一人が、私と同じように夜食を作るために、共同キッチンにやってきたわけですが・・。見てみると、口元にタバコを咥えていて、今まさにライターを着火しようとしています。とっさに、ライターを奪い、事なきを得ましたが・・。一歩間違えれば、ガス爆破。本当にやばかったです。これがあって、一度みんなで、しっかりと話し合いをし、以降、同様の問題が発生することはありませんでした。