現代の防犯カメラ存在の是非を問う

最近は町に防犯カメラの設置が沢山ありますね。テレビの報道などを見ていると『犯人が防犯カメラに写っていました』という言葉をよく耳にします。確かに防犯という意味では常に誰かに監視されているということは犯罪の抑制につながるのではないかと思います。しかし、問題になってくるのはプライバシーのことだと思います。

町を歩いているだけで映像としてそれが残っておりしかも自分はそれを知らないということはプライバシーの侵害に当たるのではないかと思います。しかし安全も防犯カメラ等によって買う時代になっているようで特に店舗を所有している事業者などは夜間に何をされるかわからない、また何か事があっても証拠がなければ泣き寝入りという事態にもなりかねません。そのように考えてくると私的・公的を問わず必要なのかと思ってきます。しかし過剰は防犯カメラの設置は町の監視体制は整いますがメンタル的に窮屈な町になってしまうのではないかと思います。見た目も防犯カメラの数が多いほど犯罪の数が多いのかと思われるのではないかと感じます。現代での防犯カメラの存在は否定はできませんが全面的な肯定もできないというのが本音ではないでしょうか。個人情報などの流出も懸念される現代では撮った情報をどのように管理していくのかも問題だと思います。