梱包材として使われる発泡スチロールを捨てるのはもったいない

大事な商品が壊れないよう梱包するのに役立つのが発泡スチロール、持ってみると軽いのですが、梱包材として利用されているだけあり衝撃には強い。
発泡スチロールは資源ゴミとして回収されますが、その際は指定のゴミ袋に入れなくてはならず、指定のゴミ袋は有料。
ネット購入することが多いと、発泡スチロールの処分に困る、パソコンなど買い換えるつもりだと箱と一緒に梱包材である発泡スチロールも残して置かなければなりません。

資源ゴミとして処分すればゴミ袋代しか掛からず、発泡スチロール自体は無料で引き取ってもらえるのですが、
梱包材として買うとなると結構高い。
資源ゴミ以外に利用はないものか、ガーデンが趣味な私は発泡スチロールを小石ほどの大きさに細かくし、観葉植物の軽石として代用しています。
観葉植物は数年毎に植え替える必要があり、石だと重い、また、石を買うとなると結構高い。また、石の場合は処分に困る、田舎なら空き地に処分できるかもしれませんが、都会の地面はアスファルトやコンクリートばかりのため捨てられません。
発泡スチロールなら素人でも加工が容易、大きくカットするのも小さくカットするのも簡単、子供も楽しみながらお手伝いをしてくれます。
軽石として利用した発泡スチロール、使わなくなっても処分が容易です。
発泡スチロールは子供の工作にも最適、キレイにカットするにはニクロム線を使うのが便利ですが、リーズナブルに買える糸鋸でも容易にカット出来ます。
発泡スチロールは子供でも指で細かくすることは出来ますが、表面を塗料でコーティングしてやると耐久性が増し屋外のオブジェにも使え、イベントが華やかになります。